
2021年02月20日
足の爪のトラブル・爪甲鉤湾症(オニコグリフォーシス)80代のお客様
足の爪のトラブル・
爪甲鉤湾症そうこうきょくわんしょう
(オニコグリフォーシス)
80代のお客様
注意::*医療行為はできませんので、
あくまでも、爪の技術と経験のもとに、
施術を行うので、ご本人と保護者さんとよく話し合いをして、了承の上の施術です。
デイサービスセンターのスタッフさんが利用者さんの足の爪を心配されていて、
ネット検索でいろいろと探していたところ、パストーンネイル&フットのこのブログを
探してくださったそうです。
一度、スタッフさんがご相談で来店されて、
今の状況をお聞きして、その後、80代の女性の方と一緒にご来店下さいました。
足の爪が曲がって、伸びてきています。
爪先が足首側の方向に180度、回転してしまっていました。


この爪の異常は
オニコグリフォーシスといいます。爪甲鉤湾症(そうこうきょくわんしょう)です。
原因は不明といわれています。
加齢によっても生じやすく、高齢者にみられる症状です。
手や足の爪が異常に湾曲してしまう病気です。
クローネイルと呼ばれる場合もあり、鳥の爪のように弓なりに曲がってしまいます。
また肥厚して硬くなってしまうのも特徴の一つです。
特に足の親指によく見られる症状です。
右足の爪が特に、ひどく、人差指側に、曲がっています



なぜ?足の爪にトラブルが起きるのか・・というと、
爪を作るネイルマトリクスの場所が傷ついた結果や、
血行不良や外傷などが原因の場合もあり、
長年の歩き方や、体重のかけ方、靴の選び方、
また、爪を長い期間、構わないで、ほうっておくと起きる場合もありますし、
体質や遺伝・・ということもありますし、さまざまなことが重なり、
ひとつだけが原因ということはありません。
この方の場合は、お話をお伺いしてみると、
「どんどん爪が曲がるけど、自分では切る事が出来ないのでそのまま、放っていた」
というのが、まずは考えられる原因のひとつかなと思いました。
左足は、親指の爪が曲がり始めていました





爪は、すごく厚みがあるのが特徴ですので、
爪切りも、ネイルニッパーも使うことはできませんので、
ファイルで、(爪専用のやすり)で丁寧に、時間をかけて、ゆっくりとゆっくりと、長さを削っていきます。

削っている途中ですが ↑ 爪の厚みは約1cm以上もありました。

少しづつ削った部分です

だいぶ、短くなってきました。

はじめは、右足の親指は、隣りの人差指に、ささる状態で
歩くのも、大変とのことでした。
施術後は~
爪が短くなったことで、歩きやすくなった~と
おっしゃっていました。


もっと、ひどい状態になったら
(テキストより)

こんな風に、中指のほうまで、曲がりますので、
細心の注意を払いながら、施術しないといけません。。

これ以上、曲がったまま、伸びていかない状態で施術できたので
本当に、良かったです。
ネットで探して下さったスタッフさんにも感謝です。。
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Posted by 沖縄市南桃原2-15-2 「パストーンネイル&フット」 at 09:00│Comments(0)
│足の爪の深爪改善
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